日々の反省

税理士の業務の一つに租税教室の講師があります。

小学校などに出向き、生徒に税金について教える仕事です。

先日、清水の中学校で租税教室をしてきました。

授業が終わった後に、

「生徒たちは理解してくれたかな?」

「難しすぎたかな」

「もっといい伝え方はなかったかなと」

と自然と反省をしました。

そのとき「あれ?」と思いました。

自分は普段から仕事に対して反省をしているのだろうかと。

「うまく説明できたかな」

「もっと分かりやすい方法はないかな」

「お役に立てたかな」

と日々反省しているのだろうか。

生徒には

「普段当たり前になっていることが実はとても有難いことなのだよ」

と話したのですが、これは自分に対しても伝えなければならないことでした。