二十歳の集い

本年もよろしくお願いいたします。

息子が二十歳の記念式典に参加しました。

まだまだ子供だと思っていましたが、もう一人前の大人なのだなあと改めて感じました。

これから息子に教えられることはほとんどありませんが、最後に

「仕事は自分が儲けるためのものではなく、誰かの役に立つもの、誰かに喜んでもらうものだ」

ということを社会に出る前に伝えたいです。

願わくは、自分のためだけではなく、少しでも誰かのために生きていけるようになってもらいたいものです。

そして、

君より優秀でできる人間は世の中にいっぱいいるけれど、君がいないと困る人も大勢いる

ことも知ってもらいたいです。