商品三分に売り七分

「商品三分に売り七分」ランチェスター戦略を勉強していて出てきた言葉です。

良い商品は大切ですが、売ることの方が商品の2倍以上重要という意味です。

どんな良い商品も認知されなければ売れませんよね。

ですが、私は無意識のうちに「商品八分」位で思い込んでしまいます。

先日、P.F.ドラッガーの名言で

「顧客が価値を認め購入するものは、財やサービスそのものではない。財やサービスが提供するもの、すなわち効用である」

を目にしました。

効用は最重要ですが、商品やサービスを購入しない限り効用を体験することはできません。

ですので、お客様がお金を払って頂く前に、その効用をどれだけクリアーにイメージして頂けるようになるか。

それが大切だなと切実に感じました。

やはり「売り七分」ですね。