2034

「未来予測――AI(きみ)のいる明日」(中島聡著 徳間書店)を読みました。

私にもAIが身近になってきています。

お客様から「チャッピーにこう言われたのだけど、どう?」という質問がくるようになりました。

この本の題名を見た時に気になってしまい手にしました。

5つの話から構成されており、各章とも前半が物語となっており、読みやすく、とても勉強になりました。

AIそのものの発展のお話というよりも、AIにより生きがいや仕事の意味など、人間の前提がどう変わるかについて書かれているものでした。

何を生きがいと感じるか、仕事の意味をどう定義するか、日常生活がどうかわるか。

この先生活が大きく変わっていくことを実感し、「心」がさらに大切になると感じました。

ただ、未来にAIが熊を撃退するという話はなかったですね。